サーバ選び7つの基準

サーバーの選び方を、Googleウェブマスターアカデミーの、7つの考慮点に沿って解説します

エックスサーバー

【ウェブ制作者向け】失敗しないサーバーの選び方

      2015/11/04

ウェブ制作者が重視すべきは、「セキュリティ」と「カスタマーサポート」、「アップタイム」だ。
おすすめなのは、KDDIウェブコミュニケーションズが運営するCPIになるよ。
ここで説明する「ウェブ制作者」とは次のような人をさすよ。

  • 企業向けにウェブ制作をしている

法人向けになると、個人向けの考慮ポイントと大きく異なってくるのね。
個人向けの情報が知りたい人はブロガー、アフィリエイター向けのサーバーの選び方を見てね。

参考:【ブロガー向け】失敗しないレンタルサーバーの選び方

参考:【アフィリエイター向け】失敗しないレンタルサーバーの選び方

ウェブ制作者がサーバーを選ぶときの考慮点

意識すべきセキュリティレベルはどれくらいか

まず重要なのが、サーバーのセキュリティレベルを考えることだ。

セキュリティレベルですか。具体的にいうとどんな感じでしょうか?

わかりやすい例でいうと、個人情報を扱うかどうかを考える必要があるよ。
個人情報を扱う場合は、最低限ファイアウォールでアクセス制限が可能な、VPSや専用サーバを選ぼう。

レンタルサーバーはSSHやFTPをファイアウォールでコントロールできませんものね。

アンチウィルスや改ざん検知など、さらに高いセキュリティを求められる場合は、専用サーバーを前提にして、ベンダーへ相談してみるのも賢い手だと思うよ。

運用開始後のクライアントからの問い合わせにどのレベルで対応する必要があるか

クライアントからの問い合わせに答える体制を考慮する必要があるよね。

クライアントからはどんな質問がきますか?

よくある質問としては、アクセスが遅くなったので調査して欲しい、メールが遅れないので調査して欲しい、などかな。どちらも専門知識がないと回答が難しいよね。
費用感があえば、専用サーバーで構築から運用までお任せしてしまうのがより確実だと思うよ。

想定するアクセスはどれくらいか

サイトローンチ後の想定アクセスも考慮に入れておいたほうがいい。
ローンチ直後は集客にお金をかけるケースもありますもんね。集客してきたアクセスでサイトが止まってしまったら目も当てられないからね。

考えただけでも恐ろしいですね。。。

想定アクセスから必要なサーバー構成を決めていく必要があるよ。検討には、過去の実績データやサーバーに関する知識が必要になるよ。先ほどと同じく、費用感があえば、専用サーバーでフルマネージドサービスを検討したほうがいいかもしれないね。

ウェブ制作者におすすめのサーバー

CPI

法人向けならCPIのサーバー。
個人情報がない場合はレンタルサーバーを。
個人情報や高いアクセスがある場合は専用サーバーの利用がおすすめです。
テスト環境と本番環境をスムーズに連携するスマートリリースなど法人向けの機能とサポートが充実しています。

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